2018年02月08日

『 歌心と絵ごごろの交わり』OPAM(大分県立美術館)で明日より開催です。

こんにちは目

昨夜も冷え込みが厳しかったですね…(>.<)

まだ日陰には凍った雪が残りますが

昨日今日と日中の日差しでほとんどの雪は解けてきました。

厳しい寒さも、ちょっと一息…。

お日様晴れの有難さが本当に身にしみます。。。


さて、今日はOPAM(大分県立美術館)で明日より開催される展覧会のご紹介です手(チョキ)

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北は北海道から、京都、山陰と旅を続けながら詩や絵を制作し、

由布院の地で生涯を終えた放浪の画家・佐藤溪(1918-1960)と、

山口県に生まれ、熊本で俗世を捨てて仏の道に入り

さすらいの旅を続けた俳人・種田山頭火(1882-1940)

漂白の旅の中で、魂の声に導かれながら作品を生み続けた二人。

本展は、旅を通して自らの芸術を追及した二人に注目し

旅とアートの関わりを 絵とことばの両面からたどるという展覧会です。

 『 歌心と絵ごごろの交わり 〜 二豊路 漂白の画人 佐藤溪と 俳人 種田山頭火 』
   会期 : 2018年 2月 9日(金)〜 3月 11日(日)
   場所 : 大分県立美術館 3階 展示室B   097-533-4500

 
お時間が許す方は、ぜひともお出かけくださいませ(^-^)
posted by Gallery MASUDA at 12:59| Comment(2) | 日記