2021年01月29日

久留米市美術館で開催中の「生誕130年記念島野十郎展」ご紹介

こんにちは。

緊急事態宣言から約2週間。

未だ先の見えないコロナ禍ではありますが、

今日は、近隣美術館の気になる企画展をご紹介します。

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1890(明治23)年、福岡県久留米市に生まれた島野十郎は、東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業しながらも画家へと転身した異色の洋画家です。絵は独学、生涯独身を貫き、1975(昭和50)年に85年の生涯を閉じるまで人里離れた田園に構えたアトリエで絵の制作に専念しました。その孤独と旅を愛した生涯と、強靭な精神力に裏づけられた静謐な絵画は、私たちの心を引きつけてやみません。
生誕130年を記念して開催する本展は、野十郎の故郷である久留米では10年ぶりとなる待望の回顧展です。野十郎の豊富なコレクションを誇る福岡県立美術館の所蔵作品を中心に、近年の新発見の作品をあわせた総数115点によりいまだ多くの謎に包まれた野十郎の絵画世界をご紹介します。       (久留米市美術館ホームページ紹介文より)


「生誕130年記念島野十郎展」は、

久留米市美術館にて 4月4日(日)まで開催中です。


また、太宰府市にある九州国立博物館では

3月21日(日)まで「奈良 中宮寺の国宝」展も開催中です。


移動の自粛期間が明けた際には

機会があれば、訪れてみられてはいかがでしょうか・・・。
posted by Gallery MASUDA at 16:50| Comment(0) | 日記